ポンド下落

ユーロポンド上昇

<ドル円>
本日は23時に発表された住宅販売保留指数が予想-1.0%に対し結果は+5.2%で、かなり強い結果になりました。上昇は予想外で、市場はサプライズし、ドル円が急上昇しました。
しかし、84.5円付近は売りが厚く、売り戻されてしまいました。このところアメリカは弱い指標が続いているので、やっと明るいニュースがでてきましたね。少しドル売りの流れに向かって欲しいものです。ただし、相場は下落トレンドですので、戻れば売りを仕込むようにしましょう。明日の雇用統計の結果がすごくよくない限り、ローレバレッジで少しづつ売りを仕込んでいきたいと思います。本日は雇用統計前の様子見ムードもあり、動きが小幅でした。私も本日はドル円のエントリーは避けました。

<ポンド>
15時に発表されたネーションワイド住宅価格の指数が予想よりもかなり悪く、ポンドは対ユーロと対円で下落してしまいました。このところユーロポンドは底堅さを保って伸びてきていたので、本日はユーロポンドでエントリーしました。指標発表直後、0.831ポンドまで上昇しました。その後、0.830ポンドまで戻ってきたところを買おうと思っていたのですが、なかなか戻らないので、0.8302ポンドでエントリーしました。ターゲットは+100pipsです。そのまま波にのって上昇し、みごと0.8402ポンドで決算できました!100pipsの儲けです!ユーロポンドは順調に伸びてきているので、買うならユーロポンドがいいでしょう。

明日は雇用統計があります。指標の結果次第ではハイレバレッジで取引をしたいと思っています。気合を入れて頑張りましょう。