FX初心者ブログ

気になる通貨まとめ

2011年11月21日

<気になる通貨まとめ>
・ドル円
日足は長い下髭を出した陰線で引けています。ホリンジャーバンドを下抜けており、更なる下落に注意が必要です。週足は上下に髭を出した陰線で引けており、行き惑っている上体です。今週は戻り売りで攻めたいと思います。

【クロス円】
・ユーロ円
日足は上下に髭を出した陽線で引けています。陽線ですがやや上髭が長く、ホリンジャーバンドの-1σの位置で引けているので、下落バイアスが強い状態です。週足は長い陰線で引けています。やや下髭を出しているもののホリンジャーバンドは下向きに開き、下落バイアスが強いです。今週は戻り売りで攻めたいと思います。

・オージー円
日足は十字の形の陰線で引けています。ホリンジャーバンドの-1σ付近で引けており、下落バイアスがとても強いです。週足は長い下髭を出した陰線で引けています。ホリンジャーバンドの-1σ付近で引けており、下落バイアスがとても強いです。今週は戻り売りで攻めようと思います。

【ドルストレート】
・ユーロドル
日足は上髭を出した陽線で引けています。13日移動平均線に頭を押さえられており、下落バイアスが強い状態です。週足は短い下髭を出した陰線で引けています。実態が長いうえにホリンジャーバンドの-1σと-2σの間で引けており、下落バイアスが強い状態です。今週は戻り売りで攻めようと思います。

・オージードル
日足は長い上髭を出した陽線で引けています。ホリンジャーバンドの-2σ上で引けており、下落バイアスが強い状態です。週足は長い陰線で引けています。ホリンジャーバンドの-1σあたりで引けており、下落バイアスが強い状態です。今週は戻り売りで攻めたいと思います。

<今週の重要指標>
火曜日 アメリカ FOMC議事録公表
水曜日 イギリス MPC議事録公表

今週は、個人的な見解ですが、先週の流れを引き継いだリスク回避の流れになりそうです。流れが出ていれば、しっかり流れに乗ってトレードしましょう。
今週も頑張りましょう。

イギリスの強い指標結果

2011年11月18日

<ポンド円>
17日、10月小売売上高指数に注目があつまりました。前回の小売売上高指数(前月比)は+0.5%でした。今回、予想は-0.2%に下方修正されていました。結果は+0.6%と予想よりも強い結果になりました。この結果を受けて、ポンドは急騰しました。私もこの流れについていきました。121.2円(買)→121.5円(決算)で30pips儲けました!
ポンド円は日足・週足ともテクニカル的に下落バイアスがとても強い状態です。特に日足はホリンジャーバンドの-1σあたりに位置し、とても弱い状態にあります。このままホリンジャーバンドの-2.5σあたりまで下落すると予想されます。戻り売りで攻めた方が確実だと思います。

<ドル円>
・ポジション
79.4円(売)→76円(決算)81円(ストップ)

17日、住宅着工件数、建設許可件数、新規失業保険申請件数に注目が集まりました。前回の住宅着工件数(季節調整済・年率)は62.8万件でした。今回予想は61.0万件に下方修正されていました。結果は62.8万件と予想よりも強い結果になりました。前回の建設許可件数(季節調整済・年率)は、58.9万件でした。今回、予想は60.3万件に上方修正されていました。結果は65.3万件と予想よりも強い結果になりました。前回の新規失業保険申請件数は39.3万件でした。今回予想は39.5万件に上方修正されていました。結果は38.8万件と予想よりも弱い結果になりました。総合的に判断してやや強いアメリカの指標結果によりドル円はやや上昇しましたが、77円上は売りが強く、しかしながら、76円台は買いが強く、77円付近でレンジを繰り返しました。個人的にドル円は下落と見ていますが、76円台は買いが強いので時間がかかりそうです。ポジションはキープします。
また明日も頑張りましょう。

まちまちの指標結果

2011年11月17日

<ドル円>
・ポジション
79.4円(売)→76円(決算)81円(ストップ)

16日、CPIなどの多くの指標が発表されました。22時30分に発表されたCPI(前年比)は、前回の結果が+7.1%でした。今回は予想が+6.5%に下方修正されていました。結果は+8.3%と予想よりも強い結果でした。CPIコア(除食品・エネルギー・前年比)は前回の結果が+2.0%でした。今回は予想が+2.1%に上方修正されていました。結果は+2.1%と予想と同じ結果でした。続いて、23時に対米証券投資(ネット長期TICフロー)が発表されました。前回の結果は+580億ドルでした。今回は+550億ドルに下方修正されていました。結果は+686億ドルと予想よりも強い結果になりました。23時15分に発表された鉱工業生産指数は前回の結果が-0.1%でした。今回予想は+0.4%に上方修正されていました。結果は+0.7%と予想よりも強い結果になりました。一番注目されていたCPIはやや弱い結果になり、その他の指標はやや強い結果になりました。まちまちの指標結果を受け、ドル円の指標への影響は限定的なものでした。
さて、介入後、76円台に何度か足をつっこんでいます。私の予想では、前回介入した75.5円付近を割り込んでくると見ています。しかし、76円付近は底堅いので時間がかかるでしょう。しかし、ドル円は戻せば売るスタンスで攻めて問題ないと思います。ポジションはキープし、戻りがあれば、売り増ししていきます。
また明日も頑張りましょう。

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