FX 始める

FXを始めるまでの流れ

FXを始めるには、パソコンとインターネットに接続できる環境が必要になります。
現在では携帯からも取引ができる業者もありますが、やはり、チャートをいくつも開いて取引するにはパソコンが不可欠と言えるでしょう。
欲をいえば、パソコンにモニターがあれば、パソコンで別の画面を見ながらや作業をしながらでも、モニターで相場をチェックできるのでお勧めです。
次にFXの取引を始めるには業者を選択して口座を開設しなければなりません。
個人で直接外貨を取引することはできないのです。
現在、FXの業者は多く存在します。
その中でどの業者と取引を行うのかはとても重要な選択になります。
まず、信頼がおける業者を選ぶと良いでしょう。
信頼がおける業者とは、過去に業務停止や改善命令を受けておらず、信託保全を行っている業者です。
信託保全がキチンと行われていれば、もし、業者が倒産した場合でも、証拠金として預けたお金がキチンと返還されます。
信託保全にはレベルがあり、全信託保全を行っている業者を選ぶことをお勧めします。
また、サポートの時間帯や地方の方であればフリーダイアルでサポートにのってくれるのかどうかも業者を選ぶポイントになります。
次に、取り扱い通貨の豊富さやスプレッドの小ささ、千通貨でも取引可能かなど、自分の取引条件にあった業者を選ぶと良いでしょう。
また、新規口座開設キャンペーンを行っている業者も多いので、どの様なキャンペーンを行っているか確認し、他者と比較してみると良いでしょう。
業者が決まれば、いよいよ口座開設です。
口座開設は会社のホームページから必要事項を記入して簡単に申し込むことができます。
記入にかかる時間は5分程度です。
その後、運転免許証などの身分証明書をFAXなどで提出し、簡単な審査が通れば、口座開設となります。
口座が開設されれば、ログインに必要なパスワードなどを記載した書類が届きますので、手順に従ってパソコンを操作すればOKです。
分からないことがあれば、サポートに問い合わせてみると良いでしょう。
ログインができたら、開設口座に取引量に見合うだけの証拠金を入金すれば、取引を開始することができます。
開設口座に入金する際にクイック入金ができるインターネットバンクなどがあると便利なので、クイック入金できる銀行に口座がない方は開設しておきましょう。
始めは取引の操作が分かりづらいかもしれませんので、もし、同じ業者でデモトレードがあれば、デモトレードでオーダーの出し方や決算の方法に慣れておくとスムーズに取引ができます。
オーダーの方法には、成行や指値、IFDなどの注文方法があります。
実際にオーダーを出す前にどのオーダー方法で、どのくらいの通貨量を取引するか決めておきましょう。
そして、ターゲットの価格を決め、目標額で決算すれば、いくら利益が出るか計算します。
逆に、ストップオーダーを設定する価格を決めて、損益を出した場合の額も計算し、証拠金が不足していないか十分にチェックしてから取引を開始しましょう。