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FX スプレッド

FXは「通貨を売ったり買ったりして利益を狙う」取引です。

たとえば、1ドル=150円のときにドルを買って、151円になったら売る。この1円の差が利益になる、というシンプルな考え方です。

ただし、実際の取引には見えないコストがあります。それが「スプレッド」です。


スプレッドってなに?

スプレッドとは、買うときの値段と、売るときの値段の差のこと。たとえば、

  • 買値(Ask):150.02円
  • 売値(Bid):150.00円
    → この差「0.02円(2銭)」がスプレッドになります。

つまり、取引した瞬間にわずかにマイナスからスタートするイメージです。


どうしてスプレッドが大事なの?

FX会社に払う“手数料のようなもの”だからです。

  • スプレッドが狭い → コストが少ない → 利益が出やすい
  • スプレッドが広い → コストが大きい → 利益が出にくい

特に、短い時間で何度も売買する人(デイトレ・スキャルピング)はスプレッドの影響が大きくなります。


スプレッドはいつ広がるの?

普段は狭くても、以下のタイミングでは急に広がることがあります。

  • 重要な経済ニュースが出た直後
  • 早朝や年末年始など、市場参加者が少ない時間
  • 突発的な事件・地政学リスク
  • 新興国通貨(トルコリラなど)はそもそも広め

知らずに取引すると、思わぬ損につながることもあるので注意が必要です


通貨ペアによっても違う

初心者がまず触れるのは、スプレッドが狭くて安定している通貨ペア。

  • USD/JPY(ドル円)
  • EUR/USD(ユーロドル)
  • AUD/JPY(豪ドル円)

逆に、新興国通貨はスプレッドが広く、初心者にはハードルが高いです。


まとめ:スプレッドは“FXの基本のキ”

  • スプレッド=買値と売値の差
  • 実質的な取引コスト
  • 狭いほど有利
  • 広がるタイミングを知っておくと安全

FXを始めるなら、まずはスプレッドが安定している通貨ペアで練習するのがおすすめです。


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